150人以上のデザイナーやアーティストらがデザインした世界にひとつの特製ランチボックスが12月6日から、チャリティ・オークションにかけられる。収益金は、飢餓に苦しむ人々を支援するボランティア団体「Food Bank For New York City」と「The Lunchbox Fund of South Africa」に寄付される。参加したのは、デザイナーのアナ スイ、ザック・ポーセン、ヘザレット、歌手のエルトン・ジョン、女優のナタリー・ポートマン、シエナ・ミラー、モデルのヘレナ・クリステンセン、イマンなど。ファッション、音楽、エンターテイメントなど第一線で活躍する人物だ。このランチボックスのオークションは米現地時間12月6日深夜から、ウェブサイト(http://www.thelunchboxauction.org/)上でオークションが開かれる、というニュースがありました。
ランチボックスでチャリティーできちゃうところがアメリカなのかもしれません。と思ったのも「第一印象が、写真のカバン=オークションに出るランチボックス」という発想になってしまい、150人も集まって一つのランチボックスかいな、と不思議に思って記事本文を読んだわけです。ランチボックスはどうやら複数出品される模様です。
そのランチボックスは有名人の皆様にデザインされている(意見が反映されている)ようですが、『80年代初頭にエクシーン・セルヴェンカが持ち歩いていそうなメタルコラージュ・ボックス』とか『レオパード柄のベルベットに革の持ち手とラゲージタグを着けたボックス』とか、およそお弁当箱に似合わないご様子なので、さすがセレブは違うねぇと盛り上がりましょう。こんなランチボックス買う人ってどんな生活をしている人でしょうか?

